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当院での予防接種について

当院での予防接種について

当院では、予防接種は一般の診察枠とは別の時間帯にのみ予約で実施しています。
それは、健康な状態でうける予防接種は、できればかぜなどの感染症の方がいない時間帯に実施することが望ましいと考えているためです。
予防接種のための時間が月、水、金の2時半から約1時間と限られており、予約がとりにくくなっていてもうしわけありませんが、よろしくお願いします。

密をさけるために予防接種、検診は、2021714日分からは2時半からの枠と3時からの枠にわけて予約をお聞きします。それぞれの枠内で来院された順に接種します。

予防接種にこられたときには予防接種以外のご相談や、薬の処方はご遠慮ください。
また、何らかの事情で来院できない場合は必ず当日12時までに連絡をしてください。ひとりでも多くの予約していただいた方にスムーズに予防接種ができるためにご協力ください。

電話で予約の場合、来院患者さんが集中する月曜日の午前中と土曜日、予防接種をしている時間帯を避けていただけると助かります。

 

B型肝炎の予防接種について

B型肝炎の予防接種は最近制度が変わって現在0歳児は無料で全員に3回接種されています。

B型肝炎は肝硬変や肝臓がんに進展する一生ものの感染症です。昔は血液を介してうつると思われていましたが、ずいぶん前から汗や涙などの体液でもうつることが確認されていて、日本以外のほとんどの国では何年も前から子供たち全員に無料で接種されています。

接種は3回必要で、初回から4週間あけて2回目、さらに4か月あけて3回目です。たいへんですが、海外渡航のさいの条件になっている場合もあり、1歳以上のお子さんでもまだ接種されていない方にはぜひ自費(1回につき4810円)ででも接種されることをお勧めします。

おたふくかぜの予防接種について

おたふくかぜはワクチンの接種率が低く、いまでもよく見られる感染症ですが、髄膜炎や難聴、まれに不妊症など重い合併症を起こすこともある病気です。予防接種は有料ですが、早めに1回、最低6ヶ月以上あけて2回目を接種することをお勧めします。1回だけの接種だと5人に一人くらいはおたふくかぜにかかってしまう人がいます。

2020年10月1日以降に3歳未満(1歳か2歳)の方は、1回分だけですが接種費用のうち2000円が神戸市から補助されます。

3種混合とポリオワクチンの5~6歳での追加接種について

小児科学会では、6歳以降の免疫抗体の低下を防ぐため、年長さんでの3種混合 とポリオワクチンの追加接種を推奨しています。
ただし、これらは2019年6月現 在、無料の定期接種ではなく有料の任意接種です。
詳しくは電話でお問い合わせください。

各種予防接種について

予防接種について一般の方がやさしく正しい知識を得られるサイトを紹介します。

予防接種の時間帯には予防接種以外のご相談や、薬の処方はご遠慮ください。

最近、予防接種の予約をされたまま、電話などの連絡もなく来院されないかたが毎回のようにおられます。
準備の都合もありますし、その枠があればはいれたはずのほかの方の迷惑になりますので、接種日をお忘れなきよう、また来院できなくなったときはできれば当日午前中までに電話でご連絡ください。

診療の予約をされた場合も、ときどき進行具合をWEB予約の画面で確認のうえ3~4人前くらいをめやすにおいでください。

みなさんのご協力で診療がスムースに進んでいることに感謝しています。

院長

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